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zoom RSS 病人に「がんばれ」と声をかける

<<   作成日時 : 2017/07/17 16:17   >>

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よく言われることですが、これは間違いです。

いわれた本人は「治療中は異常で、元の生活が正常なんだ」と思い込んでしまいます。


もともと、日常生活で「無理をして頑張った」結果が病気になり、休養・入院するわけですから、

病人は「がんばってはいけない」のです。

むしろ「ゆっくり休んで」という方が適切でしょう。


「治療をがんばれ、という意味で言った」という言い訳もありますが、これも間違い。

治療は受け身なので病人はがんばることが出来ないのです。

「栄養のためにがんばって食事を食べて」とか「入院中は体力が落ちるからがんばって身体を動かさないと」と言ってしまったこともありますが、これも大きなお世話です。

病状にもよりますが、食べることや運動が身体の負担になる場合もあります。

それに入院中の患者は、どのくらいの量を食べたかメモして、看護師に報告しなければいけません。

プロがきっちり管理してるので、外野は指図・アドバイスすべきではないでしょう。

自省しています。


さらに、退院して仕事に行くと「復帰直後は無理しないで」と言われることもありますが、これも逆。

「完璧に治療・回復しないうちに復帰したから、徐々に慣らしていけば」と言ってるのと同じです。


それならどう言えばいいのか。

・入院中は「やすめ」

・退院したら「がんばれ」

これでいいと思います。


あ、不摂生は自己責任でお願いします(笑)

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