セカンドオピニオンを求めて

コンサータは飲み続けていましたが、「診断」を受けたことはありませんでした。

つまり、

・憂うつ状態は認める
・不安と焦燥感もある
・不眠(中途覚醒)もある
・ADHDかもしれない

それでも医者として診断書は書けない、という状態でした。

大人のADHDを診てくれる別の病院をwebで探して電話したこともあります。すると、

「紹介状を持ってきて」

と言われました。紹介状なしの受診も考えましたが、面倒でそのままでした。


ところが、ある人から「別の医者に診てもらったら?」と言われました。

医者に「セカンドオピニオンを受けようと思う」と相談すると一瞬、表情が曇りましたが紹介状を書いてもらうことになりました。


紹介状をもらって、改めて大人のADHDを診断する病院に電話すると「約2か月待ち」!

今さら焦ることもないので、2か月後で予約しました。


メンヘラな方のブログを拝見すると、セカンドオピニオンはもちろん、そもそも病院へ電話することに強い抵抗を感じることも多いようです。

自分は電話することに不安はありませんが、セカンドオピニオンは少し勇気が必要でした。


つづく

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