発達障碍の診断書 3

診断結果がフィードバックされた病院で診断書を依頼します。

事務方でなく、いつもどおり診察を受けて診断書を頼みました。


診断書の提出先は3つ

1. 自立支援医療(精神通院)支給認定の申請
2. 精神障害者保健福祉手帳の申請
3. 会社

1と2は、都道府県等にある「精神保健福祉センター」が担当ですが、受付窓口は市町村です。

提出先は同じで用紙も1枚で、提出先をレ点チェックするだけ。

厚生労働省がガイドラインを出していて、診断書は各自治体でダウンロードできます。

会社に出す診断書は写しでOKなので、診断書は1枚で済みました。

会社によっては診断書の提出を慎重にした方が良い場合ありますが、そのへんはサクサクと。

自立支援医療支給は認定されると、診察料と薬代の負担が3割→1割になります。


提出したのは市役所の障害福祉課でした。

事前に窓口へ行き、必要な書類を確認してました。

自宅でダウンロードして書いておいた申請書と、健康保険証・運転免許証・マイナンバーを提示しました。

所得証明も必要ですが、市役所なのですぐ確認できました。

自立支援認定証と精神障害者保健福祉手帳は認定作業があり、2か月ほど待つように言われました。

結果は郵送で通知され、その書類を市役所の窓口へ持っていけば交付される流れです。

自立支援支給はその日から有効になるので、申請書の写しをもらいました。

認定証が届くまでは、医療費負担が1割になるのは各医療機関で対応が異なると言われました。

その場で1割になる場合や、認定証が届いてから差額を払い戻す場合もあるようです。

市役所での手続き時間は20〜30分でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック