そもそも、ADHDとASDて?

ADHD(注意欠陥多動性障碍)とASD(広汎性発達障碍)の診断から、障害手帳を申請するまでの流れを延々と書いてきました。

し・か・し

ワタクシ、ADHDという言葉は2017年の9月ころまで知りませんでした。
ASDにいたっては、診断を受けたときに初めて聞きました。

ADHDとASDをまとめて発達障碍ということも初めて知りました。
誤った知識ですが「発達障碍=知恵遅れ」とさえ思ってました。

ADHDとASDは複数の症状が一括りになっていて、自分が当てはまるのはこんな感じ。
・注意障碍
・他人と視線が合わない、合わせられない
・机の整理ができない
・時間が守れない
・忘れ物が多い
・コミュニケーションがうまく取れない

忘れ物は今でも多くて、クリーニング店に持っていくために用意した服を忘れて、クリーニング店に行ったら持ち帰る服を忘れて電話がかかってきたこともあります。飛行機を降りるときに財布を忘れたことも。

コミュニケーションも下手で、いわゆる雑談ができません。友人の輪へ自分が入ると話が終わってしまうことはザラでした。


でも、メンタルクリニックに10年近く通っていて発達障碍と診断されなかったのは、医者が悪いわけではありません。

ADHD+ASDという診断は、日本では2014年からできるようになりました。

つい4年前まで、診断すらできなかったのです。


ただ、うつ病でなく発達障碍という診断はあまりに大きすぎる衝撃です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック