ADHDは幼少期から?

医者から「症状が12歳以下から続いていないとADHDとは言わない」といわれたので、幼少期を思い出すことにしました。

こちらのサイトでダウンロードした「大人の発達障害 すべては自分の特性を知ることから」という冊子をみると、子ども時代の自分をチェックできます。

最後のページに自由に書くスペースがありますが、

・「幼稚園、保育園のころ」(自分ひとりで思い出せないときは、両親など周りの人に聞いてみましょう)

という項目があります。

さすがに思い出せないので、母親に書いてもらいました。(父はすでに他界しています)

母親に書いてもらったことは後に大きな判断材料になりますが、このときの医者は「ADHDの可能性はあるが、診断はできない」と言いました。

そこで治療方針は、「ADHDの可能性があるので薬物治療を続ける」ことになりました。

薬はストラテラが処方されました。



つづく

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