お役所公認のメンヘラ

2018年8月に申請していた2件が平成30(2018)年10月19日付で認定されました。

1. 自立支援医療(精神通院)支給認定の申請
2. 精神障害者保健福祉手帳の申請

障害等級は3級でした。初回交付日は平成30(2018)年8月15日付です。

認定は各知事や特定の行政長が行いますが、基準は「精神保健及び精神障害者保健福祉に関する法律第45条」に基づいて認定されたので、国家公認のメンヘラになりました。

この話をすると「これから頑張って治療していこう」と言われますが、交付されたのは障害者手帳なので、「治していく」ものではありません。

ただ、身体障碍なら「症状固定」という概念があり手帳の更新義務もありませんが、精神障碍は症状が軽くなり改善する可能性もあるため有効期間は2年と定められており、都度更新が必要です。

2006(平成18)年10月1日申請分から顔写真を添付する新様式に改正されました。

私の居住地の都道府県の様式では、再発行時以外は最長10年間使い続けることになります。
当然、写真も10年間貼付したままになります。


一方、自立支援医療受給者証は障害者総合支援法第58条に基づき知事等が認定します。

有効期間は1年間で、精神障害者保健福祉手帳より短くなっています。

ただ、来年の更新時は診断書の添付は不要で、市町村役場での手続きのみです。

未確認ですが、2年目の更新時は診断書が必要になりそうです。

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