退院

妻が退院しました。

5月5日に緊急入院 → 18日に外泊 → 22日に退院、です。

18日に外泊したときにカニューラの使い方をマスターしてなかったのか、練習のために新しいボンベ1本を病院で受取りました。
練習というより使い方の説明でしたが、ちゃんと説明していない病院に妻は立腹でした。

今日の退院は前日から手続きを進めていたのでスムーズに終了。

これからは自宅で酸素ボンベを使うので、自治体に助成申請するよう医者から用紙を渡されました。
様式は「在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成認定申請書」。

医者の指示で機器を1日12時間以上使用して、電気代=毎月2,000円を1年分まとめ払いする制度です。

自治体で申請するらしく、窓口で確認すると「これは保健所で受け付けます」とのこと。

隣町の保健所まで移動して手続きすると「制度の説明は受けました?」と聞かれました。

詳しい説明を受けてないことを話すと、保健所職員は失笑してました。

結局、酸素ボンベの使い方や助成制度のちゃんとした説明を受けないまま退院したわけで、説明不足です。

抜いた胸水にはがん細胞が含まれていたそうですが、それについても詳しい説明はありませんでした。

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