ヨンデリス投与

5月10日の朝10時から、新しい抗がん剤ヨンデリスの投与が始まりました。

検査や準備を整えて点滴で落としていきますが、ひたすら横になるだけ。

途中、義家族が来てくれましたが、点滴と酸素が繋がっていれば他の作業はふつうにOKだったようです。

体調は比較的良好で、夜もそのまま就寝。

数時間毎にWCで目が覚めたときは、ポートから点滴チューブが外れてないかを確認します。

途中、寝返りをしてチューブが抑えられてアラームが鳴り看護師がきたとき以外はアクシデントもなく。

翌朝、11日の11時にはすべて無事終了しました。

11日の15時すぎに見舞いに行きましたが、ちょうどシャワー浴びてたところ。

4月まで飲んでいた薬の副作用(色素が抜ける)も消えたのか、顔色がだいぶ良くなってました。

5月7日に抜いた胸水の検査結果はまだ出ていませでんした。


ところで5月5日に緊急入院して以来、鼻チューブで酸素吸入していますが、乾燥しているため鼻血が出てしまいました。
入院した翌朝には水を通して酸素を供給するオプションをつけてもらいました。
小さな容器の水を経由して酸素を吸う仕組みで、ベッドではいつもポコポコと水から出る泡の音がしてます。

あと、ベッドのある10階以外への移動は制限されています。
制限の理由は、転倒して酸素チューブが外れるなどのアクシデント時にすぐ対応できること、のようです。
11日の見舞いでは、介助者=私がいればという条件で1階まで移動が許可されたのでカフェに行くことができました。

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