CT撮影希望

昨晩はかなり呼吸が苦しそうでした。

酸素圧縮機は最大3.0L/分が供給量ですが、今朝になって携帯用のボンベに繋ぎかえました。

携帯用は最大5.0L/分で供給できます。

繋ぎかえたところ、少し苦しさも紛れた様子。

昼頃にドクターとナースが来るまでは5.0Lでも苦しかったようですが、胸水を850ml抜くと楽になりました。

後から、携帯用ボンベに繋ぎかえたことは良い判断と言われました。

しかし、週4日のペースで往診してるなら「供給量の多い装置に切り替えましょう」とアドバイスを受けても良さそうなのに、結局こちらが言い出さないと変わらない=診てるようでなにも診てないことにガッカリしました。


時間休を取り、昼からドクターと話をしました。

症状が進行しているので、酸素圧縮機を7.0L対応機に変更してもらうこと。

近いうちに実家に移る予定ですが、積極的治療を受けていた病院でCT撮影をして現状確認したいこと。


ところが、CT撮影にドクターが乗り気じゃありません。

自宅から病院までは往復1時間かかりますが、その時間と体力消耗が「惜しい」というのです。

それなら、実家に移る時期を早めたほうが良いのでしょうか?と相談すると「様子をみましょう」としか言わない。

覚悟を決めて、妻も管理人もCT撮影を希望したのに、「予約を取るのは難しい」とか「CT画像を見ても今後の方針は決められない」とかグダグダ言うので、管理人が病院へ電話してCT撮影を予約しました。

緩和ケアは「患者のやりたい事をやる、家族の希望に沿う」という治療なのに、胸水とストレスを溜めるだけで「ケア」になっていません。

この地区の医療や介護は、患者や家族を舐めてると改めて思い知らされました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック