証明書類の更新準備

精神障碍の証明書類は更新が必要ですが、毎年更新するのは自立支援医療(精神通院)受給者証です。

初めて取得したのが2018年8月なので、毎年7月末日までが有効期間です。

昨年の更新1回目の手続きは5月にしましたが、妻の容体が悪化して緩和治療を始めたころでした。
更新手続きに必要な書類は申請書だけでしたが「転居+医療機関・薬局の変更+転職」も重なって、何かと大変だった記憶があります。

更新2回目の今年は、医師の診断書も提出しなければなりません。
提出先の北海道のHPには
「1年ごとに更新が必要。更新申請は、概ね有効期間終了3ヶ月前から受付開始(治療方針に変更がなければ、2回に1回は医師の診断書の省略が可能)」
と書いてあります。
さすが役所で、2年に1回は診断書が必要ではなく→「省略が可能」と書いてあります(笑)

今日は月例のメンタルクリニック通院日なので、主治医に診断書作成を依頼してきました。
来月の通院時に受取る予定です。

一方、精神障害者保健福祉手帳は2年毎の更新です。
大塚愛の「さくらんぼ」の歌詞は
♪手帳開くともう 2年たつなぁって
と始まるので、手帳更新のBGMです。

そう、手帳を交付されたのは2年前の10月で、有効期限は今年の8月末日です。


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