治療変更

4月25日、妻が加療中の病院でCTスキャン・血液検査・心エコーを受けてきました。

治療薬を変更することになり、今日説明を聞いてきました。

4月24日までの治療は

・ヴォトリエントを主薬に、自宅で経口投与する。
・1か月に一度、通院して血液検査を受ける。
・3か月に一度、CTスキャンを行い腫瘍の進行を確認する。

4月25日の心エコーで、心臓に負担がかかっていることが分かりました。
一方、血液検査は比較的良好でした。

そのため、
・ヴォトリエントは中止
・ドキソルビシンは骨髄への負担が大きすぎたから使わない
2018年10月8日に提案された抗がん剤のうち、「ヨンデリス(一般名:トラベクテジン)」を投与する。
・手順は入院→血液検査をパス→24時間連続投与→副作用等の経過観察を約5〜10日間
・心臓に負担をかけない薬も投与する

トラベクテジンを投与した場合、期待できる最良の結果を聞くと
「今の症状を抑制し、腫瘍がこれ以上大きくならないこと」
と医者は言いました。

治療方針を完治 → 緩和へ変更したのは2018年11月のこと。

緩和治療、つまり延命治療を保険適用範囲内で行う次善策として、受け容れることにしました。

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