令和

元号に思い入れはありませんでしたが、退職→転職と重なったので、考えることが増えました。

令和は「個人的・社会的とも障碍者になった年」です。

最近は自分が障碍者だと受け容れましたが、この日に書いたように人生の喪失感は続いています。
まともな人生はあきらめました。

なにを言っても「精神障碍者の言うことだから」で片付けられると思うと、叫ぶ気力がなくなりました。

『「人と雑談ができない、変わり者」と言われても悩まなくてすむことだけがメリット』と書きました。
人と人との繋がりが人生を豊かにすることは理解しているつもりですが、「先天的に貴方には無理です」と言われたら、肩の荷を下ろして人生も引退した感じ、です。

大騒ぎして改元を祝う若者のニュースを見ると、この国も捨てたものじゃないと思いました。

"令和" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント