胸水を抜いたあとの治療

9日、会社が終わってから主治医の説明を聞きにいきました。

・5月7日に抜いた胸水の詳しい分析結果は、5月10日か13日以降に判明する。

・胸水の分析を待たず、抗がん剤を10日から投与する。4月25日に説明を受けた「ヨンデリス(一般名:トラベクテジン)」。

・骨髄の減少を見込んで、カンフル剤としてジーラスタを抗がん剤投与後に注射する。

・胸に残った胸水は、無理に抜かない。それより、抗がん剤投与ができるうちに優先する。

・ごくわずかだが、心臓の回りにも水が溜まっている。心タンポナーデの引き金になる可能性がある。

・トラベクテジンにの効果が見られかつ副作用が穏やかな場合は、5月24日に退院できる予定。

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