緩和ケア病棟 見学

今日は、緩和ケアの病棟見学に行ってきました。

妻と管理人、義父母の4人で、ソーシャルワーカー氏と面談しました。

管理人宅から約145km、妻の実家でもある義父母宅から約55km。

妻の実家から最も近い緩和ケア病棟で、一般の病院の1つの階を「緩和ケア病棟」にしていました。

緩和ケアを改めて確認すると

・積極的な治療が望めない、もしくは積極的な治療を希望しない終末期のがん患者が入院基準
・がんの治癒を目的とした治療は行わない
・がんに伴う痛みやつらさを和らげるための治療は最大限行う
・患者や家族が大切にしている考えを尊重する
・延命治療、蘇生は行わない
・輸血、輸液、経腸栄養、鎮静などは患者・家族・スタッフで話し合って適応を判断する

・個室で24時間出入り自由
・病院食以外のアラカルト食を選択できる
・飲酒やペットの面会も、許可や状況により可能

内装はきれいで、申し分ありませんでした。


今後の予定は、妻の容体によりますが。。
・7月中旬ころまで管理人宅で過ごす。在宅で訪問介護を受ける
・その後、妻の実家で2〜3週間ほど過ごす。在宅で訪問介護を受ける
・その後、緩和ケア病棟に入院する


いまのところ食道炎は収まりましたが、気道が圧迫される感覚は続いています。

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