これからの長期的な治療方針

再入院は8月17日の予定ですが、まだ確定していません。


今日は、がん保険に付帯するサービスを利用しました。

がんの治療は主治医に相談しますが、医師に聞きづらいこともあるので「医療経験者に面談1回・電話2回まで相談できる」という内容です。

入院する前に面談しましたが、その後モヤモヤすることがあるので相談しました。


手順はこんな感じです。

 ・相談したい内容と希望日時をコールセンターに伝える
 ・コールセンターから折り返しの連絡がきて、相談日時を決める
 ・実際に相談する担当者から電話がくる

担当者はすでに面談した方なので、気負わずに相談できます。


相談した内容は・・

 ・今の病院は、初診の病院から陽子線治療を行うため紹介されたが、主治医からは陽子線ではなく通常の放射線治療を行うと告げられた。このまま治療を受けるか、他の病院へセカンドオピニオンを求めた方が良策か。

 ・次の第3クールで放射線治療の準備を整えて、第4クールに通常の放射線治療を実施して、以降は抗がん剤治療を続ける予定である。放射線治療後に自宅近くへ転院して、通院で治療を続けることは可能か?

相談したかった理由は、「放射線治療を一度行うと、後で陽子線治療を行うことができない」ためです。

逆も同じで、「陽子線治療を行うと、通常の放射線治療はできない」のです。

また、自宅から入院先まで遠いことは何度か書いているとおりです。


電話相談した担当者は、通常の放射線治療と陽子線治療との違いや、このまま治療を続けた場合と転院したときに考えうる状況を説明してくれました。


結果、妻と相談して結論を出すことができました。

 ・今の病院で治療を続ける

 ・セカンドオピニオンは取らない

 ・放射線治療後の転院は状況次第で考える


意外とスッキリして、治療を続ける意思が固まりました。


今日の妻の食事は、パン・果物・そば・ジェラート・焼肉を食べました。

焼肉店で外食もして、タンや分厚い肉以外はかなり食べてました。

買い物も数軒まわるなど、体調は安定しているように見えました。

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