注意障害

診断書では注意障害(ADHD)にマル印が付きました。

忘れ物が多いことや、物事をあまり覚えていないことが当てはまります。

忘れないためにメモしますが、メモしたことを忘れるときもあります。

好きなことや楽しみにしていることでも、忘れるときがあります。

会社でも「忘れてました・覚えてません」はよく言います。


頭の中に空白はなく、「見てない・聞いてない・経験してない」ことになってます。

そのため、ヒントで思い出せる場合は記憶が蘇りますが、写真や映像、資料を見ても思い出せないときもあります。

人の顔や名前、誕生日、電話番号を覚えることは昔からかなり苦手でした。

仕事で何度も同じミスを繰り返す原因もADHDと思われます。

診断書は言い訳にしかなりませんが、自分を責め過ぎるストレスを減らせそうです。


ただ、「忘れる」ことにもバラつきがあります。

すべてを覚えられない記憶障碍ではないので、覚えていたり思い出す場合もあります。

もっとも、思い出したつもりでも間違いが多いので、忘れたことにした方が良い場合も多いのです。


都合の良い言い訳にしたい場合は、少し話がちがってきます。


つづく

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