モンキンの寛解とADHDとASD

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zoom RSS 2018年10月4日(木)

<<   作成日時 : 2018/10/04 22:51   >>

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今年の7月13日に退院してから、転移の確定+再入院のおおまかな流れです。


・7月13日退院:耳下腺の横紋筋肉腫治療の14クールが終了
 (退院前から、肺のあたりに影が見えるので定期的な検査を受けるよう言われてました。)

・7月19日PET検査

・7月26日PET検査結果 → 異常なし

・8月23日採血・レントゲン・CT → 影が7月より大きくなっている。複数の影が見えることも指摘。

・9月20日CT → 影が大きくなり、横紋筋肉腫の肺への転移と診断され、10月入院を告げられる。

・10月3日再入院


いくつか疑問を感じました。

1.検査で不明だったのに、病理検査(生検)もせず画像だけで「がんの転移」と診断できるのか?
  → そういうモノだから。大きな影が1つだけのときは、病理検査をする意見も医師チーム内であったらしい。「影が単独or複数」を見極めるため時間がかかったが、影が複数と確認されると同時に「がんの転移」も確定。なので、改めて病理検査をしても意味がない。某医療関係者は「転移が早く分かって、むしろ良かった」とも。

2.転移は何箇所あるのか?
  → 不明。全ての影が「がん」とは言えないが、がんであることは確定。

3.影をひとつずつ潰していけば良いのでは?
  → 転移は、がん細胞が血液で身体中を移動していると推定。そのため、血液に抗がん剤を乗せる抗がん剤治療がベター。広い範囲に放射線を照射する方法もあるが、身体へのダメージが大きすぎる。


保険が適用される標準治療なら抗がん剤を使うしかない、ということです。

抗がん剤は2種類(訂正→5種類)で、選択肢も2つ。

1.ドキソルビシン+イホマイド → 副作用が強いが効果も強い組み合わせ
2.ドキソルビシンだけ → 副作用は穏やかだが、いつか抗がん剤が効かないときが必ずくる。
(1と2も訂正あり、10月8日に再記)

「成人の横紋筋肉腫の転移」は、治療例が極端に少ないのだそう。

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2018年10月4日(木) モンキンの寛解とADHDとASD/BIGLOBEウェブリブログ
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