6月4日(火) 緩和ケアの初めての打ち合わせ

昼から休暇を取り、病院の緩和ケア担当のナース(と見習い?の方がお二人)と面談しました。

要点は

・希望する緩和ケア
・介護保険の申請

緩和ケアについて、つぎの要望を伝えました。

・放射線治療終了の退院後、管理人の自宅で訪問介護を受けながら1か月程度過ごしたい。
・その後、実家で3週間ほど過ごしたい。医療サポートは実家と同じ町内の病院で受ける。
・その後、緩和ケア専門の病院へ入院する。

こちらの要望は後日回答することになりましたが、急かされたのが介護保険の申請です。
妻は介護保険の第2号被保険者に該当する年齢ですが、65歳未満です。

65歳未満では特定疾病でないと利用できないが、「がん」は利用できる
 ↓
自治体の担当者による聞き取り調査と主治医意見書を基に、要介護認定等基準時間を推計して算出する
 ↓
入院中に聞き取り調査を受けたほうが要介護認定のレベルが高くなる場合が多いので、退院前に調査を受けるのがベター
 取り急ぎ住民票のある自治体で申請手続きを!

急いで病院から居住地の市役所へ行き、申請手続きをしました。

居住地の市役所 → 病院のある自治体へ調査を依頼 → 翌日に面談 → 管理人も同席が好ましい

で、翌6月5日に調査の面談を受けることになりました。

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